落語研究会(第487回)※
会場=国立劇場(小劇場)
◆日時=2009年1月26日(月)18:30開演
◇柳亭市楽 「やかん」
◇桃月庵白酒 「ずっこけ」
◇入船亭扇遊 「五人廻し」
仲入
◇柳家喬太郎 「初音の鼓」
◇桂米團治 「親子茶屋」
会場=国立劇場(小劇場)
◆日時=2009年1月26日(月)18:30開演
◇柳亭市楽 「やかん」
◇桃月庵白酒 「ずっこけ」
◇入船亭扇遊 「五人廻し」
仲入
◇柳家喬太郎 「初音の鼓」
◇桂米團治 「親子茶屋」
◆会場=新宿末広亭
◆日時=2009年1月23日(金)16:00頃入場
◇三笑亭夢丸 「紅い手」
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△春雨や風子 「子ほめ」
◇春風亭柳好 「浮世床」
◇宮田陽・昇 漫才
◇三遊亭遊喜 「初天神」
◇春風亭昇乃進 「大安売り」
◇松旭斎小天華 奇術
◇神田松鯉 講談
◇桂平治 「壺算」
◇桧山うめ吉 俗曲
◇柳亭楽輔 「替り目」
◇昔々亭桃太郎 「結婚相談所」
仲入
◇三遊亭圓馬 「弥次郎」
◇ぴろき ギタレレ漫談
◇古今亭寿輔 漫談
◇三遊亭遊三 「長屋の花見」
◇鏡味正二郎 太神楽曲芸
◇三笑亭茶楽 「明烏」
年末年始にかけて、「芝浜」の聴き比べをした。亭主の名前、拾った金額などが演者によって異なっている。瑣末なことかもしれないが、気になりだすと気になるもので、自分の備忘録として一覧表に纏めてみた(下記「芝浜」比較一覧表参照)。
簡単なコメントを。
①=福茶、笹の音。陽気な高座。
②=亭主の名前が金というのは珍しい。財布を拾った翌年に生まれた坊やがいる。
③=やはり、鈴本での高座は素晴らしかった。財布を拾ってから三年後の大晦日に身篭っている。
④=財布を拾ったときに身篭っていた。
⑤=なんとも能弁な高座。今のさん喬のよう。
⑥=米屋も来ない。笹の音も聴こえない。無意味なマクラが長すぎる。
⑦=米屋ではなく薪屋。二歳の金坊。朝夕二度の河岸。
⑧=金を借りるのはおじさん。自分の足音を誰かに追いかけられていると勘違い。
⑨=予定されていた三木助の代演。
⑩=志ん生をほぼ踏襲。芝の浜の描写なし。米屋の番頭。
⑪=財布を拾って大家のほうから詰問される。女房も飲みたいと言う。
⑫=とにかく優しい亭主。声を荒げることはない。福茶、笹の音、なし。
⑬=福茶あり。若々しい馬生のスタジオ録音。
⑭=九代目。時代設定、明治。法律用語が出てくる。大晦日の風呂屋、混んでいない。
⑮=このCDでは、82両(小粒)となっているが、『古典落語 正蔵・三木助集』では、42両(二分金)となっている。
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