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2007年7月の10件の記事

2007.07.31

NW-A808

ここ二、三年検討中だったウォークマンをついに購入した。この機種を買ったのは、私のPCがVAIOであることから、既にsonicstage もインストール済みで多くの落語が録音されているからであるが、もう一つは、この機種に読み仮名変換機能が付いているということが大きかった。それで、早速、志ん生の『名演大全集』全137演目を取り込んでみた。素晴らしい。アルバムアーティストをイニシャルで検索できるのだが、ざっと見た限りではあるが、全137演目のうち判断できずに、“etc.”の項目に入ったのが、「搗屋幸兵衛」と「雪とん」。そして、変換を間違えているのが「黄金餅」で“”の項目に入っていた。これらは、入力されたときに間違って入力されたのだろうと思い、私が改めて入力しなおしたが、結果は同じだった。この辺は、sonicstageの編集のところでユーザーが訂正できるように改良して欲しいところだ。
また、この機種は、不要になった曲は機器本体では削除することができず、削除予定リストに登録しておいて、PCとUSBで接続した際に、これらの曲が自動的に削除されるようになっている。これが、数曲なら、リストに登録することもそう大変ではないのだが、多数の曲ともなるとかなり面倒。だから、アルバム、アーティストの単位でもリストに登録できるように改良して欲しいと思う。
しかしながら、概ね満足しています。私の場合、この137演目を64kbpsで取り込んで、約2.2Gだった。まだまだ充分に余裕があります。例の志ん五の「蜘蛛駕籠」も入れたが、ホント、これは電車の中では聴けないですね。
まぁ、こういう機器は、まだまだ若い人が購入の中心だろうから、メーカーのほうも、それをターゲットにして造るのだろうから、いろんな機能がそちら向けに考えられていると思う。しかし、これから、高齢者社会になって、今まで電車の中では専ら本を読んでいた方々も次第に読むのが億劫になってくるだろう。そうして、こういうもので落語なり、あるいは朗読された本なりを聞く向きが増えてくると思う。だから、メーカーもそういう方面へも配慮したモノ造りに励んで欲しいものだ。
余談ながら、この機種のアクセサリーの中ではクリアケースは必需品だなと思いました。

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2007.07.24

明治吉原細見記

斎藤真一=河出書房新社
「山崎屋」を聴くと必ず吉原細見という言葉が出てくる。で、どんな本だろうと図書館で検索して一覧にあったのがこの本。『吉原細見』という本が今はもうあるわけではないのですね。『吉原細見』というものは、吉原の楼とそこにいる娼妓を格付けしたものの一覧を小冊子にしたものだそうで、この本によってそれがどんなものなのか初めて見ることができました。それぞれの楼を大見世(■)、中見世(▲)、小見世(◐)と格付けし、これも噺に出てくる入り山形のマークが頭に付されてその値段が明記された娼妓の一覧。各楼の遣り手の名もしっかりと記されています。こういうものなのかとこれで判然としました。またこの本には、著者が書いた吉原の郭内の地図が書かれていて、これで吉原の全体像を把握することができました。お歯黒溝、羅生門河岸、山谷堀、日本堤、大門、五十間道、江戸町、揚屋町、角町、京町、仲之町。
この本は、画家でもある著者の母の養母が吉原の娼妓だったということから、『吉原細見』を収集し始めてその跡をたどり、それとともに対象となる明治の吉原を著者がイメージしたものを絵として記録したものである。だから、江戸時代の吉原とは異なる所もあるのだろう。しかし、掲載された多くの絵によって大体のイメージも知ることができる。先に記した『吉原手引草』では、江戸の吉原の雰囲気を知ることができたが、この本では明治の吉原の地理的というか物理的というか、そういうものを知ることができた。
この本と同じ著者の『吉原炎上』とを原作としたのが映画『吉原炎上』だというので、レンタルして観てみたが中庭があることとか、遣り手がどこに座っているのかとを知ることができた。また、花魁道中の場面もあったのだが、この場面は時間が短くて、もっと長く観たいと思ったものだ。張見世の前で客引きをやっている若い衆の役を左とん平がやっていたが、いつも落語で聴く調子とちょっと違う。落語で聴くのはもっと軽薄そうでほんと調子が良さそうなのだが、とん平のはなんとなく生真面目。どっちが本当なんだろう。
いままでぼんやりとして判然と認識できていなかったのだが、娼妓と芸妓とは違うものなんですね。この本には、多くの娼妓、芸妓の絵も描かれているのだが、私が一番惹かれたのは、仲之町芸妓の小せんでした。なんと美しい絵姿でしょうか!私、清蔵になりました。

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2007.07.19

落語研究会(第469回)※

◆会場=国立劇場(小劇場)
◆日時=2007年7月19日(木)18:30開演
  ◇春風亭栄助 「尼寺の怪」
  ◇隅田川馬石 「締め込み」
  ◇立川談春 「鰻の幇間」
 仲入
  ◇古今亭志ん輔 「唐茄子屋政談」

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2007.07.18

ビクター落語八代目林家正蔵(1)

林家正蔵=ビクター 「中村仲蔵」「火事息子」「一眼国」
草柳さんがの中で、このCDの「中村仲蔵」について、“八代目林家正蔵(彦六)が得意にしていた。CDも数種出ているがまだ勢いのある時代のものを挙げる。物真似されておなじみの晩年の口調しか知らない人にとっては驚きの語りだろう。”と紹介しているが、このことがより顕著なのはむしろ「火事息子」の方であろう。その若々しさ、滑舌の良さ、テンポの良さ。本当に驚きである。マクラで、いろは四十八組のなかに無いものとして、へ組(屁)、ひ組(火)、そして、ら組を挙げて、ら組が無い理由として江戸っ子は“ら”とうまく発音できなかったこと、ま組のあとにら組があっちゃやはりまずいということを挙げて説明しているのだが、そのクスグリもスムーズにリズミカルに出てくるので、すっと耳に入りやすく直ぐに笑いの反応が起こるのだ。しかし、草柳さんは落語ファンの購買意欲をくすぐるツボを熟知していますね。それからおよそ10年後の録音になる「一眼国」、これは我々がよく耳にする晩年のものだろうが、しかし、これもまた面白いのだ。見世物小屋をスケッチするマクラの部分が、時折、坂本冬美のような裏返る一歩手前の声も出てくるが、晩年の渋い声にマッチして雰囲気も満点。まさにその見世物小屋の前で入ろうか入るまいか逡巡している私自身がいる。それから、鬼娘として適役なのはその容貌からして立川談志が最適だと言っているのだが、これは当時、談志の共産党議員への野次をめぐって二人がしょっちゅう喧嘩していたということが原因か。また、本題で、一つ目達が原っぱの中から次々に出てくる様を、ぴょこぴょこと表現しているのが可愛らしくも可笑しい。
このCD、正蔵を聴くときには必聴の一枚かもしれない。

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2007.07.15

ぴあ

今日は、入手していた<大銀座落語祭2007>の馬生一門会へ出掛ける予定だったが生憎の台風による大雨に出鼻をくじかれ、夕方頃には晴れ間も見えたが、萎えた気持ちを再び奮い立たせることは出来ず、結局、断念した。もう一つの理由は、その指定席が後ろから二番目の列の右端あたりというなんとも結構な場所なのだ。こんな席だと第二部の鹿芝居などは、よく観えないだろうとも思ったのだ。このチケット、ぴあのオンラインで申し込んだのだが、先行販売だというのに、これはどうしたことだろうか。私もあせっていたので、座席を確認することもなく即申し込んだのだが、後で、調べてみるとこの座席。ぴあの販売は、一般販売よりもよい席としての先行販売と、一般販売の分とを初めから分けて販売するのではないのだろうか。とにかく、ぴあが持っている座席全てを先行販売として売ってから、その残りを一般販売として売るのだろうか(結果として、先行販売で売切れれば、一般販売はなし、ということになる)。もし、そうだとしたら、それは先行販売でもなんでもなく、我々ユーザーには何のメリットもないのではないだろうか。ただ、全体の販売の日にちを早めたというだけで、先行販売としての手数料が余分にかかるだけだ。ちょっと、阿漕に過ぎると思うのだが。
馬生一門の弟子たちが、師匠の思い出話を語るであろう、それを楽しみにしていたのだが…。どんな、会だったのでしょうかね。

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2007.07.12

志ん生、語る。

岡本和明=アスペクト
実に雑な作りの本である。誤植というより、校正ミスが多いのである。印刷は天下の大日本印刷がやっているのだが、その責は編集者、著者(と言えるかどうか?)にあると思う。一番酷い所は次の箇所。

 今は父も馬生も志ん朝も死んじゃったけど、私は志ん朝が志ん生を襲名するまで死ねないって思ってるの。これは母との約束だったから。(39頁)

この美濃部美津子さんが語った項は、1994年3月の日付が付いているのだから、志ん朝が死んでいるなんてありえない。編集者が今の時点で、その部分だけを読んで志ん朝も加えたのではないだろうか?オリジナルの原稿に入っていたとは思えないし。何故、こんなことになるのかどう考えても判らない。
次の箇所も笑える。「お直し」が「お色直し」となっている。

 この噺を単に“廓噺”と思って演じると、演じきるのはなかなかむずかしい。この『お色直し』という噺は“人情噺”であり、志ん生も人情噺として演じている。(221頁)

次は単純なミス。句点となるべきところが読点になっている。

“羅生門河岸”の名前の由来は、源頼光の家来の一人、渡辺綱が羅生門の鬼の片腕を切り落としたという故事にもとづいている
 こうした場所で働くのは小見世を食いつめたような女郎しかいない。そのため、女郎の年齢も三十を過ぎた女がほとんどで、中には五十を越えた女郎もいたというから、どんな場所かおおよその見当はつく。(224頁)

次はよく意味が判らないのだが、“糸の兄”は、“糸の先”の間違いではなかろうか?恐らく、OCRの判読エラーではないのだろうか?

 その金魚屋でたまに金魚を買ってきて、釣りをするんですよ。師匠の家に瓢箪池があったね、師匠が、
「釣りをやるぞっ」
 って言うと、
「へい」
 つて、僕が糸の兄にオマンマ粒をくっつけてね、金魚のいるところへそれを持っていくんですよ。金魚だって目の前に食い物がくるんだから、パクって食いつく。で、ウキが沈むと師匠が、
「釣れたっ、釣れたっ」(108頁)

これは、私が“鉄の輪まわし”という言葉を知らないだけだと思うのだが、こうもミスが多いとあるいはこれもミスなのかなと勘ぐってしまう。“鉄の輪まわし”ってどういう意味なのだろうか。

 業平へ行った時は、オヤジさんは本当に失業状態でしたから。どこも使ってくれなくなっちやつて、鉄の輪まわしに行ってみたけど、体がなまっちゃってるから駄目だって。(48頁)

まぁ、以上のようにこれだけ(他にもあり)誤植、校正ミスが頻出すると読む気がしなくなる。内容も、『これが志ん生だ!』の月報の再録である。初出の時点で、馬生なぞは、これまでと同じことを何度も尋ねられてもうウンザリしている様子がありありと窺がえる。弟子たちも、尋ねられてやむなく答えるのだろうが、何度も同じことを聞かれているうちに、その答えも微妙にその内容が違ってくる。それは弟子たちの責任ではないだろう。ハイエナのようにもっと違う話はないか、もっと面白い話はないか、と食い付いて離れない人達にかかればそうなるのだろう。
しかし、あえて善意に解せば、落語ファンなるものも新陳代謝していくのだから、そのたびに新しい書籍が出てくるのを全て否定することは出来ない。私も、林家こん平の話などは始めて読むし、楽しく読めた。また、志ん生に女性の弟子がいたことも初めて知った。しかし、それにしてもである。
なお、この本、付録としてCDが付いている。「小咄」「お直し」「疝気の虫」。「疝気の虫」は、ポニーキャニオンの『名演大全集』と同じもの。「お直し」は収録日を明記していないが病後録音のものと思われ、これも既出のものだろう。唯一、「小咄」が初出で、著者はお為ごかしにこれを読者へのプレゼントだと言っている。だいたい、『志ん生、語る。』と銘打っているけれど、志ん生が語っているのは、僅か6頁。なんだか、その初出の10分程の「小咄」を聴くためにだけ大枚2000円を読者は払うような感じだ。

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2007.07.08

高座

橘蓮二=河出書房新社
この写真集、諸方面へ配慮をしているような、そうでないような。
暇に任せて、それぞれの写真がその大小は問わないで何葉収められているのか数えてみた。以下の通り。

立川談志=12林家たい平=2、古今亭志ん輔=1、林家二楽=1、林家木久蔵=1、神田山陽=2、東京ボーイズ=1、柳家さん喬=2、林家正楽=1、鏡味仙三郎=1、春風亭一朝=1、春風亭小朝=3、翁家和楽・小楽=1、三増紋之助=1、春風亭昇太=10、林家彦いち=1、春風亭正朝=1、古今亭菊之丞=1、ベベ桜井=1、笑福亭鶴瓶=5、笑福亭仁鶴=1、桂三枝=2、三遊亭小円歌=1、玉川スミ=1、三遊亭圓丈=1、五街道雲助=1、鈴々舎馬桜=1、立川談春=10ニューマリオネット=2、柳貴家小雪=1、立川文都=1、立川笑志=1、立川談笑=1、立川志らく=1、林家正雀=1、柳家花緑=2、桂文楽=1、昔々亭桃太郎=1、桂歌丸=1、三遊亭圓楽=3、三遊亭好楽=1、三遊亭楽太郎=1、三遊亭全楽=1、柳家紫文=1、鏡味正二郎=1、瀧川鯉昇=1、桂小米朝=1、桂米朝=3、入船亭扇辰=1、柳亭市馬=2柳家小三治=11、柳家小さん=1、五明楼玉の輔=1、柳家権太郎=1、柳家喜多八=1、入船亭扇橋=1、柳家三三=1、三遊亭圓歌=1、鈴々舎馬風=1、三遊亭小遊三=2、ナポレオンズ=1、古今亭圓菊=1、古今亭志ん五=1、桂南喬=1、川柳川柳=1、三遊亭白鳥=1、柳家喬太郎=7、古今亭志ん橋=1、三遊亭歌武蔵=1、三遊亭遊雀=1、入船亭扇遊=1、三遊亭歌之介=1、昭和のいる・こいる=2あした順子・ひろし=2、春風亭小柳枝=1、橘家圓太郎=1、ボンボンブラザース=1、アサダ二世=1、林家正蔵=1、立川志の輔=11
=10以上、=5~9、=2~4。

立川流の突出ぶりが目立つ。なんだか、今年のオールスターゲームに大挙ファン選出された楽天のようだ。この写真集の帯も書いたという談志はまだしも、志の輔、談春が多くの写真。そしてその他。橘氏、立川流と親密な関係なのかな?それはともかく、立川流のファンの方にはお宝写真集かもしれない。
やはり、私が一番気に入ったのは、小三治の写真。作為というものが全く感じられない。そして、匂い立つような噺家の佇まい。また、高座でよく目にする「野晒し」での釣り針を鼻に引っ掛けた図がアップで観られるのも嬉しい。
遊雀の写真、遊雀になってからのものだろうか?最近は、こういう髪型をしているのか。私が観ていた頃の三太楼は、短髪で白髪が目立っていたものだ。心機一転、髪形も変えたのだろうか。
あとがきにもあるが、この高価(5670円!)な写真集が出版されたことを橘氏は感謝している。ちょっと穿った見方をすれば、このところの落語関係の過去の物を寄せ集めて出版している河出書房新社、かなり利益を上げているのかもしれない。この河出のオリジナルな写真集、あと何年後かには、あるいは吉川潮氏あたりが解説を担当して、ただでさえ値が高い河出文庫として、文庫とは思えない値段で出版されるのかもしれない。
わがままな注文を一つ言わせてもらえば、、各写真の撮影場所をキャプションとして付けて欲しかった。

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2007.07.05

お台場寄席

フジテレビ(2006.07.20配信)
 ◇古今亭志ん五「蜘蛛駕籠」(2003.04.12収録)
このあいだ観た、志ん五の「付き馬」があまりにも良かったので、もう他にないのかと調べてみたら、この「蜘蛛駕籠」があった。これがまた滅法面白い!駕籠かき、茶屋の主人、アラクマさん、踊る客、二人乗りの客、最後に出てくる親子。これらの登場人物がそれぞれに全て面白いのだ。他の噺家のものを幾つか聴いたが、それらはその登場人物を噺家が演じている。しかし、志ん五のそれは、そのもののキャラクターが眼前に生き生きと躍動している。とにかく、その登場人物のセリフを想い出すと、そのたびにまた笑いがこみ上げてくる。本当に、これは電車の中では聴けない。志ん五は寄席でも時には、この「蜘蛛駕籠」、掛けているのだろうか。機会があれば、ぜひ生で聴いてみたい。
この配信は、まだ余計なコメントが入る以前のもので、本当に気持ち良く聴くことができました。

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2007.07.04

蔵出しエンターテインメント

NHKBS2(2007.07.04放映)
 ◇古今亭志ん生「風呂敷」(1955.05.04初回放送)
 ◇古今亭志ん生「岸柳島」(1955.09.18初回放送)
これは、なんとも貴重な、そして有難い映像を放送して貰ったものだ。「風呂敷」のほうは、以前に放送50年ということで、日本の話芸の枠で「おかめ団子」のサワリと共に玉置宏さんの案内で放送されていたが、噂のみ聞いていた「岸柳島」がとうとう放送されて、これで志ん生の高座の映像は全て録画したことになる(のだろうか?)。本当に、観ているだけで可笑しいもの!映画『銀座カンカン娘』ともども私の貴重なアーカイブだ。
なお、この番組、今月は落語特集ということで、正蔵、小さん、枝雀を放送予定。しかし、この情報、『東京かわら版』には載っていなかったなぁ。あやうく観そこなうところだった。

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2007.07.03

志の輔らくごのごらく4

立川志の輔=ソニー 「抜け雀」
京須氏の解説の中に気になった箇所が一つあったので、あえて書くのだが、絵師が衝立に絵を描く時に、宿屋の主人に衝立を傾けて持たせる場面がある。これを、京須氏は、志の輔流であり彼の工夫であると書いている。しかし、衝立を主人に傾けて持たせるという演出は、先代馬生のCDでも聴くことができる。京須氏は、“工夫”という意味をオリジナルという意味で言ったのではないのだろうか?まさか、衝立を前に傾けるというクスグリを“工夫”と言っているとは思えないのだが。

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