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2006.03.09

みんなの落語

学研
昨年一月に発行された『落語ワンダーランド』になんとなく似てるな、と思った。
表紙は色は違うけれど、雰囲気がなんとなく同じような感じだし、
タイトルの書体も仔細に見れば違うけれど、パット見た感じはソックリ。
中身も、その構成からしてソックリ。
入門者用というコンセプトでやると、どうしてもそうなっちゃうのだろうか?
そして、柳家権太楼一門のコーナーでの写真は、これも昨年の『リンカラン』という雑誌の特集に使用されてたものと似たような写真が並んでいる。記事も同じような感じ。
個人的には、充実度は『落語ワンダーランド』に軍配をあげたい。
ただ、堀井憲一郎の項で言及されている入船亭扇辰の啖呵、聞いてみたかった。
また、落語のあらすじを解説しているコーナーで虎&龍のマークがあるのがなんとなく可笑しい。

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